商品紹介

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吹屋の紅だるま

なんとも言えない愛くるしい表情のだるまの中には鮮やかな赤色の柚子胡椒が入っています。蓋をあけると広がる柚子の香り、一口食べるとピリリと辛い唐辛子。香りと辛味、この2つの素材が合わさって料理の美味しさをより一層引き立てます。うどんやお味噌汁などの汁物、焼鳥やステーキなどの肉料理、刺身や冷奴など幅広く使うことのできる万能辛味調味料です。

販売価格650(税込)

原材料名
柚子皮(岡山県)、唐辛子、食塩
内容量
48g
賞味期限
360日
商品サイズ
横450mm 縦450mm 高さ600mm

吹屋の紅てんぐ

高梁市に残る天狗伝説をモチーフに誕生した辛味調味料です。凛々しい天狗の中には、柚子の果汁と唐辛子を使ったフルーティな酸味がクセになる唐辛子ソースが入っています。パスタやピザにタバスコの様に使うのもよし、ソーセージやギョウザにラー油の様に使うのもよし、チャーハンや焼きそばにホットソースの様に使うのもよしな液状調味料です。

販売価格650(税込)

原材料名
柚子果汁(岡山県)、唐辛子、食塩
内容量
48g
賞味期限
360日
商品サイズ
横450mm 縦450mm 高さ600mm


日本の紅色が生まれた町 吹屋

「日本の紅」発祥の地、岡山県高梁市吹屋。
岡山県の中西部に位置する高梁(たかはし)市中心部から、山道を40分ほど走ると突如現れるのが紅色に統一された吹屋の町並みです。吹屋で生産されていた紅色の顔料、「べんがら」は質が良いもので全国の神社や建造物の塗料として利用されていました。最盛期は町に人が溢れ、商人たちが競い合うかの様に立派な家を建てたと言われています。


私は吹屋の美しい町並みに魅了され2012年に大阪から移住し、地域おこし協力隊としてベンガラ産業衰退後の過疎・高齢化が進む町並の活性化に取り組みました。活動を通して柚子胡椒に出会い、地域の人に応援されながら2017年に佐藤紅商店を立ち上げました。手作りの調味料を通して、皆さんに吹屋の名前を知ってもらい、町の活性化に繋げることが私の目標です。